IE9ピン留め
あけまして、おめでとうございます。
ブログを放置しっぱなしで、申し訳ありません。

あけまして、おめでとうございます。

こんな私ですが、どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
# by yumeno-kakera-415 | 2012-01-04 17:50 | Trackback | Comments(0)
やさしい時間
世の中は、人の心も含めて、変化し続けているものなんだな。

絶対に変わらない物が欲しいけど、
それは幻想だろうか。

ただただ老後の余生のように、冬に縁側で日向ぼっこするかのように
やさしい時間を送っていきたかったけど、
人生の渦は私をまたも巻き込む。

そう簡単にそんな時間は過ごせないようだ。

生きていればいろんなこともあるだろう。

不思議に、静かな気持ち。

まだまだいろんなことが待ち受ける人生だとしても、
もうジェットコースターには乗らないと思う。
チケットは持っていない。


# by yumeno-kakera-415 | 2011-12-11 15:16 | Trackback | Comments(0)
金魚~その後ご報告
ご心配をおかけしました。

金魚、大丈夫なようです。(´▽`) ホッ


まだ隔離中で、油断すると目の症状が再発します。
でも、基本、とっても元気で、餌くれダンスもしますし、泳ぎまくるし食欲もすごいです。


ただ、本水槽の方が、かなり汚れていたので、
金魚屋にいろいろ相談に乗ってもらって、4年ぶりに大掃除&ろ材も替えてリセットしました。
でも、phがひどく酸性なので、まだ隔離中の金魚を戻せません。
(隔離水槽は中性のため)

再びの目の症状再発で、再度薬浴を今日からしています。
(強い薬だから、本当は塩の方がよかったらしい)

金魚は全員、すごく元気ですが、
隔離中の金魚を本水槽に無事戻し、
また本水槽に再び、バクテリアが住みつくまで1ヶ月は水替えもマメに、慎重に様子を見たいです。

どうやら、まだまだ数年元気でいてくれそうです。
10年生きてくれたら嬉しいな~。

ご心配くださってる方もいてくださると思い、
ご報告の記事まで。。



# by yumeno-kakera-415 | 2011-10-19 01:58 | Trackback | Comments(0)
金魚の病気
ここんとこ不調だった。
家事もいっぱいいっぱでよく寝込んでた

家の雑種金魚は丈夫くて、最近いい加減な扱いをしてた。
水替えもなかなかしてやらず、濾過器も汚れまくってた。
でも元気だったし、かまってやる心の余裕がなかった。

そしたら一番最初に母が夏祭りで救ってきた一番陽気ででかくて元気なのが病気になった。

ポップアイという水質悪化で起きる病気。

私が悪かった、ごめんね、ごめんね。

すぐに金魚屋さんに電話して、隔離して薬浴した。
この3日が山と言われて
目はもとに戻らないどころか、進行して片目がなくなることも多いのだそうだ。

家の水槽の大きさではこの大きさの金魚は5年なら寿命かも、と言われた。



涙出た。


もしダメなら住み慣れた水槽に戻して死なせてやりたいと思ったが
弱った金魚は他のにつつかれて無理と言われた。


ますます鬱で、金魚のことばかり頭を離れない。

寿命?水質悪化させた私の怠慢が原因だ。
もっと大きな水槽や池ならもっと長生きするんそうだ。


気を揉んで1日
どうやら元気になってきた。
まずはちょっと安心だけど、片目も治してやりたい。

本水槽に戻って、思い切り餌くれダンスをして餌にぱくつくまでは安心できないな


慎重にして、本水槽も試験紙使って水質改善しなくては。


まだまだみんないい子で長生きしてほしい

1匹欠けることも考えられない



# by yumeno-kakera-415 | 2011-10-12 02:32 | Trackback | Comments(0)
センチな秋
「秋はおセンチ」なんて言葉を、子供の頃、どういう意味かな、なんて思ったものだ。


この病気になり、薬でだいぶ調子はいいものの、
ふと、身体と気分が重い、と気づくと、この彼岸の季節だったり、衣替えの季節だったりする。

「季節の変わり目」なんだ。
そうか、「センチ」になるのは、なんとなく、じゃなく、普通の病気じゃない人にも
気温の変化の大きな1日を過ごすのは、もしかして心の負担になっているかもな、と思った。


****


先日、元ダンナが泊まっていって(といっても何をどう、ということもなく)
夜中に、ひどく咳き込んで、二人で目が覚めた。


翌日、医者に行ったかな、と心配になり、
また家に来た元ダンナに、問い詰めたら
「忙しいのでそんな暇はない!」
と、へそ曲がりの元ダンナの機嫌はひどく損なわれた。

それでも、彼の父系は、喘息持ちだし、煙草をすうから、肺癌も怖いし、
無呼吸症候群じゃないか、と前から医者に行け、と言っているし、
とにかく職場は命に補償なんかしてくれない、命とどっちが大事なのか、と負けじと頑張ったが、
ますますへそを曲げられた。

そうなると、もう、険悪に、口もきかない。

医者に行かないのは、気が小さいところもあるのかなぁ、
そんなに仕事が大事なのかな、

翌日、風呂につかりながら、一人考えた。


「死にたくなかったら病院へ行け」
いや。元ダンナは、別にいつ死んでもいいや、と思って人生を過ごしている気がした。

そしたら、無性に悲しく、虚しくなった。


そうさせたのは、私だ。


彼には家族もない、守るべき大事なものもなにもない。
生きていてもいいことも、何も無い。

私にはとりあえず母がいる。元ダンナもいる。
小さな、灯みたいな掌の幸せを持っている気がする。

でも、元ダンナにはきっとそれがない、というか、彼はそれを実感できずに生きている気がした。


そうしたのは、私だ。


どうしようもない。
償いようもない。

そうしたのは、私だ。







# by yumeno-kakera-415 | 2011-10-01 01:32 | Trackback | Comments(0)
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